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2026年3月6日
フィリピン・マニラで開催された天皇誕生日祝賀レセプションに参加しました。会場はグランドハイアット・マニラ。日比友好70周年記念行事の一環として行われたレセプションです。
この場で私たちが確かめたかったのは、とてもシンプルなことでした。
——日本のお米は、海外でも“まっすぐに”届くのか。
結果は、想像以上でした。
日本のお米を手に取った方々の反応は温かく、味わいだけでなく、その背景にある土地や農の話にも自然と関心が向いていく瞬間がありました。言葉や文化が違っても、良いものはちゃんと伝わる。そう実感できた時間でした。
また当日は、在フィリピン日本国大使にもお米をお渡しする機会をいただきました。私たちにとって忘れがたい節目となりました。
今回の経験を通して見えてきたのは、フィリピンという場所でこそ、日本の農ができることがある、ということです。
食を入口に、農地や環境、つくり手の知恵まで含めて伝えていく。そこには、まだ大きな伸びしろがある。
Alatanaはこれからも、フィリピンでも農の価値を伝え、現地の文脈の中で実践していきます。
この出会いを、一度きりの出来事で終わらせず、次につなげていきます。
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